紙龍 SHIRYU Windows用デジタルペーパークラフトソフト
既製の展開図を選ぶだけでなく、紙模型を設計する。

画面で設計して、
展開図にして、
紙模型にする。

紙龍 SHIRYU は、画面で立体を組み編集し展開図にして印刷できるWindows用デジタルペーパークラフトソフトです。

市販の展開図は、完成済みの型紙を選ぶもの。紙龍は、収録モデルを使うだけでなく、そこから形を変えたり、自分で紙模型を設計したりできます。

買ったその日からすぐ印刷できるモデルを70種類以上収録。まず作例で遊べて、その先で自分の紙模型づくりへ進めます。

小学生が自作して、組み立てまでたどりつけた。文化庁メディア芸術祭で評価された紙龍の強さは、そこにあります。

動作環境: Windows 11 / 10 / 8.1 / 7 / Vista / XP ・ メモリ 2GB以上 ・ 保存容量 約70MB ・ 解像度 800×600以上
価格: 800円 / Microsoft Storeで配信中 / 商用利用OK / 継続アップデート中 / 正規購入版は更新無料 / 最終更新:

まずはここから:収録モデルを印刷

ピンクの枠を追うだけで、付属モデルのバスを選び、工作用の展開図を印刷できます。

かんたん4ステップ
紙龍で付属のバスモデルを選び、工作用の展開図を印刷する4ステップの図解
バスの展開図を印刷する最短手順。緑のモデル一覧ボタンからバスを選び、ピンクの出力ボタン、印刷、OKの順に進みます。
画像をクリックすると原寸で表示します。

購入方法

Microsoft Storeのほか、決済しやすい販売先を選べます。製品版は買い切り800円です。

紙龍 SHIRYU 製品版
設計・編集・展開・印刷までできる Windows用デジタルペーパークラフトソフト / 商用利用OK

購入後の手順:ダウンロード、ZIP展開、インストール、起動まで。

Stripe決済 BOOTH以外でも購入できます
カード決済で購入できます。
決済後にダウンロードできます。

どうやって紙模型になる?

流れはまっすぐ。収録モデルから始めても、自分で設計してもOKです。

1

立体を設計する。

収録モデルを開いて調整しても、自分で立体を組み始めてもOKです。ここから紙模型づくりが始まります。

2

展開する。

作った立体を、紙の面へ落としていく。ここが紙龍のいちばん楽しいところ。

3

印刷して組む。

画面の中だけで終わらず、最後は手で触れる紙模型になる。そこまで行って完成。

実際の画面で、モデルの作り方を見る

ネコを例に、輪郭を描くところから、立体化・接続・着色・印刷・組み立てまでを画像付きで案内しています。

モデル作成ガイドを開く

画像でわかる紙龍の操作

長い説明を読む前に、画面・番号・ピンクの枠を見れば、モデル作成から印刷・組み立てまでの流れをつかめます。

紙龍で紙のネコを作る工程を、輪郭作成から印刷と組み立てまで示した図解
紙のネコを作るクイックチュートリアル。頭と胴体を描き、立体化・接続・描画・印刷・組み立てまでを一枚で確認できます。
印刷したペーパークラフトの展開図を、切る、折り線にスジをつける、折る、のりで貼る、番号を合わせて完成させるまでの日本語組み立てガイド
印刷した展開図の組み立て方。粗切り、外形の切り抜き、折り線へのスジ入れ、折り、接着、番号を合わせた仕上げまでを6段階で確認できます。
紙龍の編集画面にある14個の主要操作を番号付きで示した日本語マニュアル
編集画面 — 操作一覧 1 / 2。立体の選択、形状変更、描画、表示切替、保存など、編集側の主要ボタンをまとめています。
紙龍のモデル画面にある配置、接続、プレビュー、展開、印刷の操作を番号付きで示した日本語マニュアル
モデル画面 — 操作一覧 2 / 2。立体の配置と接続、表示、着せ替え、プレビュー、印刷、プリンター設定をまとめています。

市販の展開図と、紙龍の違い

市販の展開図は、完成済みの型紙を買って組み立てるもの。紙龍は、画面上で紙模型を設計・編集し、展開図として印刷するためのソフトです。

1

まずは収録モデルで作れる。

70種類以上のモデル入り。買った直後から印刷して組み立てられるので、最初の一歩で止まりにくい。

2

形を変え、紙模型を設計できる。

既製の型紙を選ぶだけで終わらず、画面上で立体を組み、編集して、自分の紙模型づくりに進めます。

3

展開図にして印刷できる。

作った立体を紙の面へ展開し、印刷して組み立てる。画面上の作業が、手で触れる紙模型になります。

紙龍の特長

付属モデルで始められて、その先で紙模型を設計・編集できる。紙龍は、既製の展開図と3D編集のあいだをつなぐソフトです。

1

買った日に、すぐ紙模型を組める。

収録モデルが70種類以上あるから、最初の一歩で止まりにくい。見本として確認しても、そのまま印刷して組み立ててもいい。

2

自分の紙模型も、設計できる。

紙龍の芯はここ。既製の展開図を選ぶだけではなく、画面で立体を作り、編集して、展開図にできます。

3

難しそうで、難しすぎない。

文化庁メディア芸術祭で評価されたのは、派手さよりシンプルさ。小学生が紙模型を自作して組み立てられた、その使いやすさが紙龍の特長です。

  • Windows用
  • 買い切り 800円
  • 商用利用OK
  • 紙模型づくり・教材・ワークショップにも相性よし

動作環境と導入前の確認

紙龍はWindows専用ソフトです。購入前に環境だけ確認してください。

OS

対応OS

Windows 11 / 10 / 8.1 / 7 / Vista / XP

PC

必要な目安

メモリ 2GB以上 / 保存容量 約70MB / 画面解像度 800×600以上

導入

注意点

体験版利用後は、製品版導入前にアンインストール推奨です。印刷して組み立てるなら、プリンタ利用をおすすめします。

更新情報とアップデートツール

現行版 1.7.3。正規購入版は更新無料です。

1.7.3

2025.06.06

もようファイル読み込み改善 / 細かな改善

1.7.2

2025.01.06

もよう描画の高速化 / 新規モデル追加 / 細かな改善

1.7.0

2024.08.28

アニメGIF自動作成機能追加 / SNS投稿しやすく改善

アップデートツール
update170.exe / update170.zip

詳しく確認する、紙龍 SHIRYU。

購入前に細部を確認したい人向けの全体図です。

Windows専用 / 買い切り800円
紙龍 SHIRYU の概要。画面で作って紙で完成する流れ、作例、価格、商用利用OKなどをまとめた案内画像
画面で紙模型を設計・編集し、展開図を生成。印刷して組み立てれば紙模型として完成します。

紙模型・教材・創作に使えるソフトです。

個人開発で改良を重ねてきたソフトです。紙模型づくり、教材、創作のあいだを行き来しながら使えます。

収録モデルの見本一覧

紙龍 SHIRYU Microsoft Storeで配信中。70種類以上のモデル付き。
Microsoft Storeで購入